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ラザンターC45をもしかしたら日本最速で試打した感想

pirosikitt

先日の記事で、まだ日本未発売だったラザンターC45を海外サイトから購入したのをお伝えしました。そのラザンターC45、来週の9月13日に日本国内でも発売されることが決まったみたいです。

ついに発売ということできっと話題になるでしょう。試打動画なんかも上がるはずです。楽しみですね。

……と考えていて気づきました。あれ、もしかして私が日本で最初にラザンターC45を試打した感想を公開した人間なのでは?と。私がX(旧Twitter)に感想を投稿したのが8月24日。それより以前の感想は、検索した限りでは見つかりませんでした。

こんなおいしいネタを放っておく手はありません。自慢と自己満足のためだけに、Xで投稿した試打の感想をこのブログにも記録として残しておきます。

世間の話題には全力で乗っかりたい

試打したラザンターC45は厚さ2.0mm。ペン裏面で現在使用しているグレイザー09Cとの比較という観点で打ちました。

  • ブロックはグレイザー09Cと同じくらいか、より弾まず止まる。
  • 上にあがる。強く当てるとオーバーする。グレイザー09Cよりも意識的に回転をかけるのが必要。
  • 柔らかいからか下回転を持ち上げやすい。

受け手の感想は、「ボールの威力は落ちたけど、いくらでも入ってきそうな安定感がある」とのことでした。

コーチにも少し打ってみてもらったところ、普段のラケットと違うのもあって最初はオーバー多発だったものの、最終的には強烈なバックハンドが出ていました。下回転打ちが好印象だった様子です。

あと、これは私特有の課題ですが。私の裏面はかなりミート寄りで、厚く当てつつ回転をかけるイメージで打っていまして、薄く擦るのが苦手です。
グレイザー09Cはその打ち方でも、直線的に飛びつつ最後に沈んで台に収まるのが気に入っています。
その点、ラザンターC45は強く当てると飛びすぎてしまって、もう少し回転をかける意識が必要になる印象でした。

まとめますと。ラザンターシリーズの飛び、Cシリーズの持ち上げやすさを引き継ぎつつ、硬度45で使いやすくなったのがラザンターC45といえるのではないでしょうか。
トップエンド向けのような高い攻撃力はありませんが、安定感の中にそこそこの威力がある、バランスの取れた使いやすいラバーだと思います。

以上、参考になれば幸いです。では良い卓球ライフを!

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ピロシキ
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卓球うまくなりたい
中学3年間は弱小卓球部→ブランク30年を経て2021年夏から再開。主な生息地は緑橋卓球場。
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